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喪服を着る時にはきちんと確認を

学生の時に、喪服を着る機会がありました。
その時には知識も浅く、どういったものが必要で、どういった服装が適していないのかを判別することが出来ませんでした。
そのため、靴やかばんにまで思いを巡らすこともなく参列をしました。
今思い出すと、冷や汗をかくようなものを持っていったなと思います。
鞄もフォーマルのものではなかったので、黒を基本としたものを持っていったのですが、金色の金具などがあり目立ったのではないかと思います。
また、靴に関しても、フォーマルシューズはなかったので、親に借りていきましたが、やはり自分の物として持っているべきだと思いましたし、サイズが小さかったのではきにくかったのを覚えています。
靴やかばんについては、やはり、意外と見られているものだと思います。
実際自分自身がほかの人がはいている靴であったり、脱いだ靴の内側が汚れているなという印象を持ったという事を強くまだに覚えているのですから。
自分自身が気を付けて知識を持ってそろえていく必要があるとも思います。
喪服を着る時には、同時に靴やカバンについてもきちんとしたものを用意しているかどうかを、チェックしておくようにしたいです。

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