前へ
次へ

喪服姿がきれいに映る人の特徴

お通夜や葬儀で喪服を着用しますが、非常にきれいに着こなしている人を見かけて素敵だなと思いました。
40代ぐらいの女性でしたが、喪服は非常にシンプルなアンサンブルのワンピースを着ていました。
ネックレスは真珠の小ぶりの物。
イヤリングなどは何もつけていませんでした。
綺麗だなと思った理由としては、すっきりと首と鎖骨のラインが見えていたという事です。
スタイルの良さをうかがえました。
また、立ち振る舞いの姿も、姿勢がとてもきれいですらっと見えたのです。
特にフォーマルの服装をしていると、姿勢がとても目立つなと思いました。
きちんとすべきところで、適切な姿勢を保てることというのは普段からやっていないとすぐに出ないと思います。
喪服を着ている時の姿しか見ていませんが、ふだんから姿勢に気を付けていらっしゃるのだろうというのが容易に推察できました。
自分自身を振り返ってみると、喪服のサイズが体に合っていないような気もしますし、姿勢もいまいちです。
きちんとした場所で誰から見られても素敵に見える様に、普段から心がけていく事が必要だと実感しました。

Page Top